ステッカー(1) 家紋 青犬一家

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Sticker à l'unité
シングルステッカー

輝くゴールドの光沢仕上げ
サイズ: 横6cm

「紋」、または「家紋」とは、もともと戦場で侍の家系を識別しやすくするために使用されていた紋章です。一般的には、幾何学模様の中に様式化されたデザインが描かれています。

歴史:

日本の紋章は、平安時代中期(900年〜1000年頃)に現れたと言われています。当時は、貴族の乗り物に家紋を描いて社会的地位を示すために使われており、身分の低い家の車は、高い身分の家の車に道を譲らなければなりませんでした。

家紋は、鎌倉時代(1185年〜1333年)以降、宮廷貴族や侍の間で日本全国に広まり、衣装にも表示されるようになりました。室町時代(1336年〜1573年)には商人が看板に用いるようになり、その後、歌舞伎役者にも採用されました。

江戸時代(1603年〜1868年)には、庶民も独自の家紋を選んで使用することが許可されましたが、菊(皇室用)や葵(徳川将軍家用)の紋は例外とされました。そして元禄年間(1688年〜1704年)までには、庶民の間にも家紋が完全に定着しました。

現代の日本では、墓石に刻まれたり、結婚式や葬儀で着用する着物に染め抜かれたりしているのを見ることができます。

注記: 当店の「青犬一家」の家紋は、一重咲きのダリアを表現しています。
最も一般的な意味は、過酷な環境にも耐え抜く植物の性質に由来する「内なる強さ」です。
ダリアの持つ一般的な意味には、「優雅さ」や「群衆の中で際立つ」といったものがあります。
その他にも、ダリアの花には「誓い」や「誠実さ」といった意味も込められています。